ボランティア

ボランティアとして自らの意思で、病気のことを訴えている患者さんがいます。
街頭での署名活動や新聞雑誌、或いはメディアに積極的に顔を出すことで、病気の理解を深めてもらい、架け橋となっている患者さんもいます。
そんな患者さんをご紹介します。

浦野里美さん(福岡県在住)

今年(平成24年)2月、浦野さんは、1冊の本を自費出版しました。

読まれた方も多いと思います。

この本を読んだ患者さんのなかには、手術に対する覚悟ができず、治療を断念するケースや、逆に参考にして手術を受けたいと話をされる患者さんがいらっしゃいました。

読み始めは、何とわがままな患者さんなんだろうと正直思いましたが、読み終えた感想として、そこには医師をはじめ、医療スタッフ、友人、家族に対する感謝の気持ちが綴られた自伝として読み取ることができました。決して飾らない、素直な自身の気持ちが描かれている本だと思います。 (勝谷)


生きるを伝える/浦野里美

岸和田徳洲会病

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